独人歩記(ひとりあるき)by ハル

2004年10月

←2004年9月の独人歩記 独人歩記のホーム 2004年11月の独人歩記→

FC舞浜バナナのホーム

10/30 3度目の正直!ジェフ杯決勝トーナメント進出決定!


10/31 「ジェフvガンバ」

痛すぎるドロー。

前半の好調を後半に持続できなかったのが悔しい。巻のゴールはオフサイドじゃないでしょ?終了間際の村井のポストに当たったゴールがおしい。とにかくあと4節。1位浦和とは勝ち点が7に開いてしまったが、もう祈るしかないです。


10/30 「ジェフ市原ふれあいフットサル大会予選リーグin姉崎」

やった〜!3度目の正直で決勝トーナメント進出決定!詳しくはバナナのニュースページを見てください!

奥山さんがキープしてキープしてキープして・・・ゴール前の朋ちゃんにやさしいパス!そして朋ちゃんゴ〜ル!のパターンが冴えわたって3戦全勝です。個人的には体は動けてるんだけどミスが多くて、全く貢献できてなかったので、決勝トーナメントではがんばります!

kojiくんたちのASコルティーレとは、決勝まで進まなくては当たらないが、ASコルティーレよりも上位に行きたい!


10/23 「名古屋v市原」

ハデさはないものの強いよ、ジェフは。じわじわくる強さだね。村井の1点目は角度のないところからよくシュートを打ったね。2点目は前節初出場のルーキー水野のCKをキャプテン阿部ちゃんがなんとヘッドで決めたから、観ているこっちも驚いた。

今まであまり〜って感じだった結城が戦術的な交代ではないようだけど、偶然のボランチ途中出場できちんといい仕事をしてくれましたし、水野も本物だとうなずかせてくれました。村井と水野が両サイドに張ると上手くてスピードのあるから超攻撃的で守る方は嫌だっただろうな。坂本の牙城に食い込んでくるかね、水野は。良い意味での競争意識は大歓迎だよ。

レッズはしぶとく勝ち続けてます。残り5節で勝ち点5差かぁ。直接対決も終わっちゃったし、どこかで連敗してくれないと・・・。


10/19 「不定期連載 倫敦二人歩記〜11/17 アーセナルvウィンブルドン その5」

(10/1の続き)

さて、後半開始。クラブハウスの2階の窓越しに見えるヴェンゲルの影を気にしながらも、試合観戦。で、ここで妙なことに気がついた。

ピッチ越しに見えるバックスタンドの屋根がどうも右から左へと斜めに下がって見えるのだ。変なデザインだね、とアツトシに言ってみたら、「違いますよ。ピッチが坂道になっているんですよ。」との答えが返ってきた。え?サッカー場って平らなところにつくるもんじゃないの?半信半疑でスタジアムに隣接している民家の屋根とバックスタンドの屋根を見比べてみる・・・本当だ!ピッチがメインスタンドからみて左側の方が高く右下へと下っている。このUnderhill Stadiumは丘の下のスタジアムという名前にも関わらず、丘の途中の坂道スタジアムだったのだ!

自分の常識ってのが崩れ落ちてく位の衝撃を受けました。サッカー場って平らじゃなきゃいけないものだと思ってましたから。まさかフットボールの母国イングランドで、しかもリザーヴリーグとはいえプレミアリーグの名門中の名門のアーセナルのホームゲームがこんな坂道で行われていようとは。恐るべし、イングランド。

● アーセナル公式サイト http://www.arsenal.com

(つづく)


10/18 「清水v市原」

さて昨日の運動会に出れなかった茶野パパの出場していたアウェイのエスパルス戦!こういう林を待ってたんだよ!

またドローかよ!って半分あきれていた後半終了間際の林のゴールに大興奮!でも巻がきちんとチャンスを決めてくれていたらもっと楽な試合になってたとおもうんだけどね。あと、初出場の水野もよかったねぇ。またイキのいい若手が出てきたって感じでした。村井の試合に出した頃を彷彿させてくれました。そういえば、水野ってこの前臨海に行ったときにスタンプラリーのところに座っていて、スタッフだと思ってチケットを見せたらいきなりサインされてびっくりさせられたあの選手だよな。

とりあえず、勝ち点5差で1位レッズを追いかけてます。あと6試合かぁ。落ち着け、落ち着け・・・応援する私達も平常心。


10/17 「4度目の正直」

やっと3回順延になっていた王子の幼稚園の運動会がおわりました〜。今日は朝は肌寒いくらいだったけど、もう雨が降らないだけで神様にありがとう!といいたい気持ちでした。

幼稚園の運動会は、かわいいんだなぁ、これが。小学校の運動会の楽しさとはまた一味違う楽しさがあります。自分の子供だけじゃなく、年少さんのダンスなんてかわいい!って感じ。年長さんもこれが1歳違うだけ?って感じですごいお兄ちゃん、お姉ちゃんだし、感心してしまうことしきり。

しかし、私は大失態をしてしまったのだ。

ビデオについてるデジカメで写真をとりまくっていたら、バッテリーが異様に消耗してしまって、肝心のビデオの撮影が出来なくなってしまったのだぁ〜。やっちまったぁ〜!せっかく王子は今年はリレーの選手だったのに、途中で電池が切れてしまった・・・。反省。

運動会から帰るとkojiくんからメールが。ジェフ杯の稲毛ラウンドに出場していたASコルティーレが、2勝1分で予選1位突破で決勝トーナメント進出を決めたとのこと!おめでとう!姉崎ラウンド出場のバナナもがんばろう!


10/15 「オマーンv日本」

もう2日も前の話ですが・・・。

同じ1-0でも3回目の1-0は完勝でした。はじめの15分くらいのオマーンの猛攻にはちょっと焦ったけど。

ディフェンスの安定ぶりには驚かされました。能活と宮本がかぶって取り損ねたボールをシュートされたときの田中のカバーリングには感動した。とともにほぼ同時期に代表に初召集されて2試合出たきりでずっとベンチにも入れなかった(この試合は松田がケガで代表を離脱したからベンチ入りしてましたが・・・)茶野のことを考えてしまいました。何が違うんだろって。何かが違うんだろうな。うん、分かってるんだけどね。でも、選ばれつづけてればチャンスはあるかもしれないし、とにかくずっと代表に選んでください、ジーコさん。

最後に気になったことをひとつ。ダイレクトプレーがなさすぎじゃない?ワンタッチでのプレーって皆無だったでしょう?攻撃に関しては、ボールが回ってきたからとりあえず考えて・・・パス!って感じに見えてしまったんですけど、いかがでしょうか?ジーコが何も指示しないから選手同士で戦術を話し合って決めてる見たいだけど、そろそろ攻撃の決め事も作ってください。お願い、宮本監督!


10/11 「二度あることは三度ある」

再順延になっていた王子の幼稚園の運動会がまたもや今日も雨で再々順延。普通、台風が過ぎた後ってカラッっと晴れるもんじゃない?天気予報でも曇りもしくは晴れだったのに。ほんと雨にたたられてます。おかげでオマーンへ行ってる茶野くんはお子さんの幼稚園を観ることが出来るようになるかも。


10/10 「日本選抜vハンガリー選抜」

A代表でもないこの「選抜」って選手のモチベーションはどんなもんなんでしょうね?観ている方も、村井と阿部ちゃん以外は別に・・・って感じだろうから。今後A代表候補的な役割が定着していくんでしょうか?

村井くんスタメン&フル出場!結構いい仕事していたのと思うので、ジェフサポ以外にも「村井」って選手の名前を少しは覚えてもらえたかな?

阿部ちゃんは後半から出場。でもやっぱりディフェンダーかよ、山本監督!いいかげんにしてくれよと言いたくなる。FKの場面で村井と阿部ちゅんが並んでるのをみてTVの前で一人でニヤニヤしちゃってました。今度はA代表のユニフォーム姿でこの光景を見たい!

ジェフがらみでは山口智もフル出場。阿部ちゃんと村井と智が同じチームでプレイしてるってのもなかなかいいもんだ。

終了間際に決勝点を取られて1-2。勝敗なんてどうでもいい試合だったんだけど、山本監督ってどうも勝負弱いイメージが定着してしまっている気がする・・・。


10/9 「台風22号」

夕方はすっごい雨と風。窓に叩きつけられる雨の勢いが半端じゃなかった。

おかげで先週末の雨で順延になっていた王子の運動会が再順延。明日からはいい天気が続くみたい。幼稚園の先生でかなりの雨男、雨女がいるとみた!

アジアユースの3位決定戦、結局見ちゃってます。だって水本がスタメンなんだもん。ホント、水本が見たいだけです。ワールドユースの切符はゲットしちゃってるし、優勝も逃しちゃってるので、勝敗はどうでもよい・・・。


10/7 「U-19日韓戦」

アジアユースやってますね。ジェフの水本以外、あまりこの年代に興味がないんですけど、やっぱり見ちゃいました。この前のワールドユース出場をかけた対カタール戦も結局見ちゃってますし。水本いいですね。早くリーグ戦でも見たいです。

それにしても、2試合連続PK戦とは。ギリギリのしぶとい戦いをしたこのパターン、正にアジア杯のジーコジャパンそのもの!興味ない人を惹きつけるためのJFAの演出ですかね?でも負けちゃいましたかぁ〜。3位決定戦もあるんですね。次、いい形で締めてワールドユースで上いきましょう!


10/3 「ジェフvレッズ」

まず、茶野さんにごめんなさい。嘘ついちゃいました(9/27独人歩記参照)。昨日は夜に用事があったので、国立行けませんでした。

立ちあがりは最高だったんですけどね。中盤でレッズのミスを誘って、一気にゴール前までボールを回してシュートまで持っていく。守備も集中してたし。完璧な立ちあがりだったでしょう?いつでも点が入りそうな雰囲気でしたよね。でも、どこかで見たような立ちあがりだなって感じがあって、ハッと気づいたのが0-3で負けたこの間のセレッソ戦。あの時も立ちあがりは圧倒してましたよね。

でもうちは弱きを助け、強きをくじくところがあるじゃないですか。だから、まさか現在首位のレッズとはあんな展開の試合にはならないんじゃないかなと思っていたんですけどね・・・・ハァ・・・0-4ですか。完全にレッズの独走を助けちゃいました。へこみます。


10/1 「不定期連載 倫敦二人歩記〜11/17 アーセナルvウィンブルドン その4」

(9/17の続き)

メインスタンドの入り口(といってもさび付いた階段)の所で係の人(ボランティア?)がメンバー表を配っていた。名前を一通り見てみるが、全く知っている名前はない。アーセナル時代の稲本もこういう扱いだったのかと思うと、少し感慨深くなる。ちなみにスタメンは1.Graham Stack 2.Justin Hoyte 3.Gael Clichy 4.John Spicer 5.Stathis Tavlaridis 6.Phillipe Senderos 7.Stephen Bradley 8.Francesc Fabregas 9.Michael Papadoupulos 10.Ryan Smith 11.Nicky Nicolau。数年後、この日観戦したことを自慢できるプレーヤーがこの中から現れるのだろうか?

空いている席を見つけてアツトシと並んで試合観戦。圧倒的にアーセナルの方が動き出しが早く、ボールキープもできている。ウィンブルドンのディファンスラインの裏に大きなスペースがあって、アーセナルは面白いようにそこにロングボールを放り込み、一気にゴール前まで攻めあがる。中盤のボール回しもアーセナルの方が一枚も二枚も上手に見える。リザーブリーグとはいえ、トップチームがプレミアの名門チームとディヴィジョン1のチームとでは、実力に差があるなぁというのが素直な感想。アーセナルが先制し、1-0で前半終了。

ハーフタイムに少しスタジアム見学。といっても全く小さいスタジアムなのでピッチのすぐそばまで降りて柵越しに芝生を眺めたり、ピッチレベルからメインスタンドをながめたりする程度。メインスタンドのはずれというか、コーナー付近に2階建ての小さなクラブハウスが建っていて、試合中からちょっと気になっていたのでそこまで歩いてみることに。何が気になっていたかというと、その2階の窓から数人の明らかにスーツ姿の人達が試合を見ながら話をしている影が見えていたから。もしかしたら、アーセン・ベンゲルが見に来てたりしてと思ったりもしたので。だんだん近づいて2階の人影がはっきりと見えるようになってくる・・・むむ!?・・・ビンゴ!!!!まさしく、その人影はベンゲル監督その人でした!!アツトシと二人で興奮気味にさらに建物に向かって歩いていく。が、警備員に制止されてしまった。ここから先は立ち入り禁止だと。別に見るだけだからいいじゃん、と思いながらもちょっと得した気分になっていたので素直に従ってメインスタンドへと戻った。

● アーセナル公式サイト http://www.arsenal.com

(つづく)


←2004年9月の独人歩記 独人歩記のホーム 2004年11月の独人歩記→

FC舞浜バナナのホーム